ご利用者からの声

ご利用者からの声

日典ラサをご利用いただいた方の声を紹介します。

「別邸やすらぎ」で過ごした、父との最後の夜。兄弟が集まってビールを飲みながらの思い出話は、一生の宝物です。

太田市 K・Oさん(女性)

日典ラサ太田で父の葬儀を行いました。突然の死に、ショックで落ち着かない喪主の母の横で、私はその手伝いをしました。兄弟は、一番上の私と弟3人の4人兄弟。それぞれ家庭を持ち、実家から離れたところで暮らしていてここ数年、兄弟が顔を合わせることはありませんでした。久々に顔を合わせたのが父の葬儀とは、何とも皮肉なことです。日頃の親不孝を全員が嘆きました。

お通夜の夜、「別邸やすらぎ」というラサ太田にある宿泊施設に、父と母、私たち兄弟、家族揃って泊まりました。普通の住宅みたいな造りだったので、実家に戻ってきたような気がしました。参列の方が帰った後、父の前に皆集まってビールを飲みました。安置された父に、兄弟が代わる代わる線香をあげながら話す思い出。あんなことがあったね、あの時お父さんがね…。涙と笑いの思い出話。そっと父の顔を見ると、何となく微笑んでいるような気がしました。

先日、父の一周忌を迎えましたが、その時も母と兄弟、「別邸やすらぎ」に泊まった夜の話をしました。父と過ごした最後の夜。あの夜の思い出話は、私たち家族の一生の宝物です。

ご利用者からの声_01

父の時に「葬儀生前相談」をしました。そして、今、夫婦で70才を迎え、『終活』を始めました。

高崎市 M・Hさん(71才)、N・Hさん(70才)ご夫妻

 10年前に私の父が大病を患い入院、病院からあまり容態が良くないと聞かされました。長男である私は、父に「もしも」のときが来たらどうしたらよいかまったくわからず、親戚に聞くと、「早めにお葬式の相談しておいた方がいいよ」と言われ、日典ラサさんに相談しました。その時は、「もしも」のとき、どうしたら費用をあまりかけずにお葬式を行えるかなどを伺い、お見積も出していただきました。もちろん大切な父のことですから、あまりお葬式のことなど考えたくありません。ですが、父との残された最後の時間を大切に過ごすためには、心配事は払拭した方がぜったい賢明です。おかげさまでその後、父の死までの1ヶ月間、ほんとうに有意義な時間を過ごすことができました。

 そして先日、日典ラサさんのイベントに参加した際に、「もう私たち夫婦も70才になりました」などと話していたところ、お世話になった担当の方から「そろそろ『終活』始めてみませんか?」と言われました。最近テレビ等でよく聞く『終活』なのですが、あまりピンときませんでした。ですが、「残されたご家族のためにも始めておくと、余裕ができ、生き生きと長生きできますよ」と言われ、今、少しずつエンディングノートを書き始めています。夫婦で始めてみると「それは私に遺して(笑)」などと、あれこれ冗談を言いながら進められて楽しいものです。お金のこと、持ち物の整理、お葬式の希望…。例えば私が大病になった時には、もうそんなことは考える余裕などないでしょう。だから元気な今のうちに…。いつかは解決しなければいけないこと。夫婦で元気な時に進めるのがやっぱり一番いいと思います。

ご利用者からの声_02

四十九日の法事、一周忌の法事も日典ラサを利用しました。故人の好きだった料理を用意していただくなど、オリジナリティある法事になりました。

前橋市 S・Yさん(女性)

 父の葬儀をした後、お世話をしていただいた日典ラサの方に「法要もできますので、ご利用ください」とご案内をいただき、四十九日の法事に利用しました。バスでの送迎はもちろん、父の写真を飾り、料理、お酒を供えられる法要祭壇をはじめ、形見分けをするためのお部屋を用意していただくなど、法事のことをよく知っている日典ラサならではの心配りに、来ていただいた親戚はじめ皆さんがたいへん喜んでいました。高齢の人も多いので、椅子席も安心でした。

 いちばん感動したのは料理の希望に応えてくれたことで、父の好きだった長芋に季節のものを合わせた天ぷらを揚げていただきました。料金もとてもリーズナブルだったのも評価が高いです。親戚から「一周忌もこちらにお願いしたら?」と声をいただき、先日の一周忌も日典ラサを利用しました。このときはまた四十九日とちがう料理を用意していただきました。細かいところまで気をつかっていただき感謝しています。

ご利用者からの声_03

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